
QRコード・GPS・端末・ボタン・手動を自由に組み合わせて打刻。締め日も休憩も御社のルールに合わせ、勤怠表は自動集計してCSVで給与計算へ。以下は実際の画面です。
こんなお店・現場に。
Guardyはブラウザで動く勤怠アプリ。スマホでもPCでも、配布されたURLを開くだけで使えます。ログインは大きく分けて次の2つです。

打刻方法・締め日・休憩・割増・雇用区分まで、勤怠のすべてはここで決まります。導入時に一度決めるだけ、あとは全自動。アプリの心臓部です。

打刻方式:読み取り時に自動判定(1回目=出勤/2回目=退勤)にするか、本人が「出勤・退勤」ボタンで選ぶ方式にするかを選択できます。夜勤や1日に複数回の出入りがある職場では、ボタン方式がおすすめです。
打刻の最小間隔:連続した打刻の間で、この時間内の再読み取りは重複として無視します(押し間違い・二度読みの防止)。既定は5分。設定で「制限なし」〜30分に変更できます。

業種別の設定例
現場QRコード+GPS範囲チェック/20日締め。夜勤・中抜けにも対応。
個人QRコード(端末)またはボタン打刻/末日締め。スマホなしのスタッフも打刻。
ボタン打刻またはQRコード/中抜け(私用外出)も自動で除外。
GPSまたはボタン打刻/末日締め。複数拠点もまとめて管理。
会社ごとに、チェックボックスで必要な打刻方法だけをON。「うちのやり方」にシステムを合わせます。
職場に貼ったQRコードにスマホをかざすだけ。もっともシンプルな運用です。
登録した職場の範囲内でだけ打刻可能。「いまいる職場」を自動検出します。
QRコード読み取り時に位置も確認。範囲内は枠が緑・範囲外は赤で、外からの打刻を防ぎます。
入口のタブレットが社員証QRコードをスキャン。スマホを持たないスタッフも打刻できます。
出勤・退勤ボタンを押すだけ。QRコードの掲示も位置情報も不要な運用に。
本人がタイムカードに記入、または事務所が代理入力。「手入力」の印と履歴が残り透明です。
入口にタブレットを置くだけで共用の打刻端末に。従業員は社員証QRコードをかざすだけです。

現場や店舗の名前を入れて登録するだけでQRコードが発行されます。複数拠点もまとめて管理でき、必要ならGPSの範囲チェックも設定できます。

氏名と入社日を入れるだけ。顔写真・ふりがな(自動入力)・社員番号も登録できます(任意)。

従業員はアプリを開いてQRコードをかざすだけ。ログインは最初の1回きり。難しい操作はありません。



各自が打刻せず、リーダーがその日の勤怠を預かる現場に。リーダーに設定されたスタッフは、アプリの「タイムカード」からチーム全員の出勤・退勤をまとめて登録できます。毎日、同じメンバー・同じ時間を入力し直す必要はありません。
最後に使った現場・メンバー・時間を記憶。翌日は前日の内容が入った状態で開くので、変わった所だけ直して登録できます。
リーダー自身の出勤・退勤は「打刻」タブでいつもどおり。「チーム打刻」はチーム専用で、タイムカードにのみ表示されます。
その日、本人がQR・GPS・端末で打刻済みなら、その記録を優先して上書きしません(スキップ人数をお知らせ)。締め済みの月は対象外です。
事務所のパソコンやスマホから、出勤状況をリアルタイムで確認できます。

紙のタイムカードから移行しやすいシンプルな画面。通常・残業・深夜・有給まで自動集計し、CSVで給与計算へ渡せます。

入社日にもとづき法定どおり自動で付与(有効期限2年・古い付与から消化)。残高も自動で管理します。

実際の働き方は、きれいに1回だけとは限りません。Guardyはそのまま記録し、正しく集計します。
午前と午後でシフトが違う、途中で抜けて戻る — 何度でも記録し、正しく集計します。
途中で私用に出て戻る時間は労働時間から自動で除外。休憩控除の有無も選べます。
日付をまたぐ勤務も出勤日の1勤務として集計。深夜(22〜5時)割増も自動計算。
押し忘れても一定時間で自動締め+「要確認」。あとから正しい時刻に修正できます。
末日はもちろん20日締めなどにも対応。給与サイクルに合わせた期間で出力。
休憩・残業・深夜・締め日など、適用中のルールを画面に明示。根拠がひと目で分かります。
税理士事務所・社労士事務所に閲覧専用アクセスを付与。毎月の勤怠データ送付やExcelへの転記が不要になります。
